夜中に目が覚めても大丈夫
50代からの新しい睡眠習慣
年齢のせいと諦めないで
夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」
実は
加齢 や ホルモンバランスのゆらぎによって
増える事があります
とくに、50代を過ぎた頃から体感される方が多くいらっしゃいます
これは、自然な現象のひとつなので、仕方ないと感じるかもしれません
年齢のせいと、諦めてしまわないでください
ハリビオが考える新習慣は
「起きてしまった事を不安に思う」よりも
その後また自然にスッと眠りに入れる「睡眠のリズム」をつくること
眠る事が不安になっていませんか?
毎日夜中に目が覚めると
「あぁ、また起きてしまった」
「明日もあるから早く休まなきゃ」
と、暗い部屋で一人、不安に飲み込まれそうになりますよね
中には
「今夜もまた起きるかも」と、
眠ること自体が不安になってしまう方もいらっしゃいます
気にし過ぎると逆効果に
実は、
この「不安」こそが眠りの邪魔をします
不安を感じながら布団に入ると
脳は
「布団=不安な場所」
と錯覚してしまうのです
そうすると
身体はますますリラックスしにくくなり
さらに眠りが浅くなるという悪循環に陥ってしまいます
大切なことは、「起きても大丈夫」というリズムを作ること
ハリビオでは
「絶対に起きないようにする」ことを目指すのではなく
「起きても大丈夫、またすぐ眠れるから」
という安心感をつくることが、快眠への近道だと考えています
例えば
夜中にトイレで起きてしまうと
無理に水分を控えてしまう方もいらっしゃいます
水分を控えて脱水気味になるよりも
トイレに行っても、
また戻って自然に眠れるリズムを作ることが大切と考えています
その方が、心にも体にも優しいのです
睡眠は「良いリズムを習慣化」すること
睡眠は「リズム」です
自分の体質や生活リズムにあった睡眠リズムを作り
積み重ねることで
よい睡眠が習慣化していきます
「たとえ起きてしまっても、またすぐに眠れる」
というリズムが体に染み込んでくると
自律神経も整い、自然と睡眠の質は上がっていきます
心と身体のおやすみスイッチを入れること
現代人は
・忙しい毎日
・ストレスが多い生活
・目からの情報が多い
など
交感神経(活動モード)が、過緊張な方が多くいらっしゃいます
これは
脳にも身体にも「これから休みますよ」
という信号が出にくくなっている状態です
鍼の良いところは、脳に直接アプローチできること
ハリビオでは
鍼に電気のリズムをのせることで
「脳に休みますよ」という信号を届けます
その人だけの眠りスイッチをみつける
お身体の状態や生活習慣は、一人ひとり違います
その方にあった刺激を、丁寧に見極め、見つけていきます
そうすることで
脳が「あ、今は休んでいいんだ」と理解し
おやすみモードに入りやすくなります
原因はひとつではないからこそ、トータルで整える
夜目が覚めてしまう原因は
・トイレ
・夢
・ストレス
・寒さ・暑さ
・自律神経
・痛み
など、いくつもの要素が絡み合っています
だからこそ
表面的な症状だけでなく
生活習慣や心のストレスも含めて、丸ごと整えていくことが大切です
自分の年齢にあった睡眠習慣を手に入れる
夜中に目が覚めても
またすぐ寝れるから大丈夫
そんなリズムをつくることが大切です
そのようなリズムとマインドが出来ると
朝スッキリ目覚めるなど、睡眠の質も変わってきます
自分にとって良いリズムの睡眠は
身体だけでなく
心や髪やお肌の回復力を高めます
今ある夜の不安を安心に変えて
10年後の元気とキレイを一緒に育てていきましょう
