夏こそ快眠美容④|眠っている間に整える「肌のバリア機能」
夏の肌は、強い紫外線や汗、エアコンによる乾燥など、毎日さまざまな刺激を受けています
エアコンの効いた室内では、空気の乾燥によって肌の水分が失われやすくなります
そして
紫外線や摩擦などの刺激は、肌を守る「バリア機能」に負担をかけます
夏のスキンケアというと
日焼け対策や保湿を思い浮かべる方も多いと思います
でも、肌を健やかに保つためには
肌自身が持っている「守る力」と「整える力」も大切です
今回は、そんな肌のバリア機能と「眠り」の関係についてお話します
肌のバリア機能って、どんな働き?
肌のバリア機能とは
肌の一番外側にある角質層を中心に
外からの刺激が肌の内部へ入り込むのを防ぎ、肌を健やかに保つ仕組みのことです
角質細胞の間をセラミドなどの細胞間脂質が満たすことで、肌を守る働きをしています
このバリア機能が整っていると
外からの刺激を受けにくく、肌内部の水分も保ちやすい状態になります
反対に、バリア機能が乱れると
外部刺激を受けやすくなり、水分も逃げやすくなります
つまり、
肌を守るバリア機能と、水分を保つ力は
お互いに関わりながら肌の状態を支えているのです
だからこそ、夏の肌には
「水分を補うケア」とともに
肌が自分自身を守り、整えていく力にも目を向けてあげたいのです
実は、肌にも「体内時計」があります
私たちの身体には、約24時間のリズムを刻む「体内時計」があります
そして実は
肌の細胞にも「体内時計」が存在することがわかっています
皮膚の細胞は
時間帯によってさまざまな働きを変化させています
日中は、紫外線や乾燥などの外部刺激から身体を守ること
夜になると、日中に受けたダメージを修復したり、細胞の働きを整えたりすること
このように、
肌も一日のリズムの中で、「守る」と「整える」という働きを切り替えながら過ごしているのです
皮膚の体内時計は
角化、細胞増殖、DNA修復、バリア機能など
さまざまな皮膚の働きに関わることが研究されています。
だから、肌にとって「夜」は大切
日中、私たちの肌は紫外線や乾燥、さまざまな刺激にさらされています
そして夜になると
身体が休息へ向かうのと同じように
肌でも日中に受けたダメージを整える働きが進んでいきます
ここで大切になるのが「睡眠」です。
睡眠中には
成長ホルモンの分泌や血流の変化、細胞の修復など
身体の回復に関わるさまざまな働きが行われています
皮膚のバリア機能についても
睡眠の質と回復力には関係があることが研究されています
実際に
睡眠の質が良い人ほど
人工的に傷つけた皮膚のバリア機能がより早く回復したという研究もあります
つまり
夜にしっかり眠ることは、肌が自分自身を整える時間を大切にすることでもあるのです
肌のキレイは、夜につくられる
肌を健やかに保つためには
日中と夜、それぞれの時間を大切にすることがポイントです
日中は、紫外線から肌を守る日焼け止めや、乾燥から肌を守るスキンケア。
そして夜は、身体と肌が回復する時間をしっかり活かす。
「守る時間」と「回復する時間」にあったケアをすることで
肌のバリ化機能を健やかに保ち、キレイな肌を育てていきます
これが、夏の「快眠美容」のポイントです
HARIBIOが考える「肌の回復」と睡眠
HARIBIOでは
まずは肌が回復する時間をしっかり持てることを大切にしています
鍼灸やボディケアで
頭や身体の緊張をゆるめ、心地よく眠りに入りやすい状態へ整えていきます
そして美人鍼で
お肌に直接働きかけ、コラーゲンの生成をサポートしながら、肌が整っていく力を引き出していきます
日中に肌を守り、夜は肌と身体が回復する
その両方から、健やかな肌を育てていきます
夏こそ、肌の「夜の回復」を味方に
夏は、紫外線や汗、エアコンによる乾燥など、肌にとって刺激の多い季節です
だからこそ
日中は肌を守り、夜は身体と肌が整う時間を大切にする
スキンケアで肌をいたわりながら、
「眠っている間に、肌は何をしているんだろう?」
と、夜の時間にも目を向けてみてください。
眠りを整えることが、翌朝の肌だけでなく、これからの元気とキレイを育てる時間につながっていきます
HARIBIOでは、そんな「眠っている間の回復」を大切にした快眠美容をお届けしています
