夜中に目が覚める方へ
「脳から整える」睡眠ケア
前回のハリビオ便りでは、
夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」について、
「朝まで起きるように頑張るより、起きてしまってもまた寝れるリズムをつくること」
が大切とお伝えしました。
「心が少し軽くなりました」というお声をいただく一方で、
「なかなか夜の緊張がとれない」という切実なご相談も頂きます。
「いろいろ頑張っても、なかなか良い睡眠が取れない」
そんな状態を、HARIBIOの鍼灸がどう紐解いていくのか
今回は、その具体的な「睡眠ケアの考え方」についてお話しします。
なぜ、夜中に目が覚めてしまうの?
・仕事・育児であっという間に1日が終わる
・イライラや急な汗(更年期かも?)
・首や肩がガチガチ
年齢とともに
ホルモンバランスが乱れたり
ストレスや多忙で、
自律神経のバランスが悪くなったりすることが、
睡眠を浅く、起きやすくしてしまいます。
まずは、脳を休ませることが、眠りを整えるカギ
HARIBIOでは、眠りを整えるために
「脳を休ませること」
をとても大切にしています
なぜなら
現代人は
・仕事や家事の忙しさ
・ストレス
・スマートフォンなどの情報過多
によって、脳が過緊張の状態になりやすいからです。
本来は夜になると
「おやすみモード(副交感神経)」が優位になりますが、
「活動モード(交感神経)」のまま布団に入ってしまう方が多くいらっしゃいます。
この「脳の過緊張」こそが
眠りを浅くし、夜中にふと目が覚めてしまう大きな原因のひとつです。
ハリビオ流「脳の休め方」
HARIBIOでは、まずは脳を休ませるために
・脳の疲れをとる信号を送る
・全身の緊張をゆるめる
・痛みのケアを行う
ことを大切にしています。
これらを
・エビデンスに基づいた電気鍼
・クリームによるボデイケア
・ストレッチ
・ヘッドマッサージ
などを組み合わせながら、
お身体の状態に合わせて行っています。
なぜ「脳から整える」と眠りが変わるのか
特に頭部への電気鍼では、
脳の緊張をやわらげることを目的として
やさしい刺激を入れていきます。
「頭に電気って怖い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
HARIBIOの炭酸電気鍼は、
“シュワシュワ“と、まるで炭酸で頭を洗ってもらっているような
やさしい心地よさが特徴です。
この特別なやさしいリズムにより
脳が「休んでいい状態」だと認識し、
自然とリラックス状態へと導いていきます。
身体は本来、
眠っている間に回復する力を持っています
しかし
・脳が休めていない
・身体が緊張している
状態では、その回復力がうまく働きません。
HARIBIOでは、
脳と身体の緊張をやわらげることで、
「休める状態」=回復力が働く状態
へと整えていきます。
脳から整うことで、
眠りの質も少しずつ変わっていきます。
回復力が働きやすくなると変わること
夜中に目が覚めても、また眠りやすくなっていきます。
それ以外にも
「朝のスッキリ感が違う」
「疲れがとれやすくなった」
「イライラすることが減ってきた」
などのお声を頂きます。
さらに
「肌が明るくなった」
「最近、肌のハリが出てきた」
「髪のツヤツヤしてきた」
まわりから何をしているの?と褒められる方もいらっしゃいます。
夜中に目が覚めてしまう不安を安心に変える
起きないように頑張れば頑張るほど
心と身体は緊張し続け、逆効果に。
大切なのは
頑張る事ではなく
起きても、また寝れるリズムをつくること
ハリビオの快眠鍼は
脳から整える事で、眠りのリズムをつくり
夜の不安を安心に変えていきます。
あなただけの心地よい睡眠リズムを、一緒につくっていきませんか。
