一日の終わりに、眠りを整えるという新習慣について

一日の終わりに、眠りを整えるという新習慣について

こんな眠り、続いていませんか?

眠る直前まで、
仕事・家事・育児に追われる日々。

やっと布団に入ったのに、
「今日のあれ、どうなったかな」
「明日これをしなきゃ」
と、頭の中は考えごとでいっぱい。

そんな オンモード(活動モード)のまま
眠りに入っていませんか?

オンとオフの切り替わりについて

本来、私たちの身体は
日中はオンモード(交感神経)が活発になり、
夕方以降、少しずつ
オフモード(副交感神経)へと切り替わっていきます。

心も身体も緊張から解放され、
自然とリラックスに向かう時間帯。

ですが、その時間帯も
仕事や家事や育児で
オンモードのまま過ごしていると、
オンからオフへの切り替えスイッチ
うまく入りづらくなってしまいます。

オンモードのまま眠ると

頭も身体も緊張したまま眠りに入ると、
眠っている間の
修復や回復がうまく行われにくくなります。

その結果、

・朝、スッキリ感がない
・目覚めた瞬間から身体が重い
・気分がどんよりする
・鏡を見ると、疲れた表情をしている

といった
回復しきれていない状態」が
起こりやすくなります。

「整えてから眠る」という考え方

一日中がんばった頭や身体は、
スイッチを切るように
すぐオフにできるものではありません。

運動の前に準備体操をするように、
眠る前にも
がんばった頭と身体をゆるめる時間が
必要になります。

HARIBIO流「寝る前の整え方」

身体をゆるめると聞くと、
「強くほぐさないと意味がない」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、
強い刺激は、かえって
オンモードを高めてしまうこともあります。

一日の終わりに必要なのは、
さらに頑張らせる刺激ではなく、

力を抜くこと
緊張から解放されること
「休んでいい」と身体に伝えること

HARIBIOでは、
やさしい鍼やボディケアで
まず呼吸が
浅く速い状態から、
深くゆっくりとしたリズムへと変わっていきます。

呼吸が深くなると、
滞っていためぐりも動き出し、
ふっと力が抜けて
身体がゆるんでいきます。

まずは
オフになった身体の状態を知っていただくことを
大切にしています。

知ることで、
ご自身でもオフの状態をつくりやすくなり、
少しずつ
身体のリズムが整っていきます。

整えてから眠ると

眠りは、
ベッドに入った瞬間に始まるものではなく、
その前の過ごし方から始まっています。

整えてから眠る夜と、
そのまま眠る夜。

その違いは、
翌朝の身体や気分に、
静かに表れてきます。

オンとオフの切り替えが
うまくできていない方、
ひとりだと
つい頑張り続けてしまう方へ。

休ませるためのケアがある
ということを、
知っていただけたら嬉しいです。