更年期世代の快眠ケア|“頑張らない身体”をつくる睡眠習慣

更年期世代の快眠ケア|“頑張らない身体”をつくる睡眠習慣

寝る時は「頑張らない」が大切

夜の睡眠は
一日頑張った身体を休ませる時間

だから本来

眠る時に必要なのは
「頑張ること」ではなくリラックスすることです

でも実際は、

「早く寝なきゃ」
「今日こそぐっすり眠りたい」

そう思えば思うほど、
逆に眠れなくなることもあります

けれど一方で
快眠のためには
整える努力
も必要だと私は感じています

例えば、

・寝る前の過ごし方
・身体の緊張
・呼吸
・自律神経
・睡眠リズム

こうしたものを整えていくことで
眠りやすい身体へ近づいていきます


実は私も「睡眠の質」に悩みました

春頃から、
「朝起きても疲れが抜けない」
「なんだか朝から重だるい」
そんな感覚が続いていました

以前のブログでもお話しした通り
私はSAS(睡眠時無呼吸症候群)の簡易検査を受けました

結果として
少し無呼吸傾向があることがわかりました

実は、
自分でもある程度予想していました

例えば、
・顎が小さい
・首が短め
などの骨格的特徴。

さらに、
更年期世代に多い
・女性ホルモンの減少
・体重増加

こうした条件が重なると
気道が狭くなりやすく
いびきや無呼吸が起こりやすいと言われています


「全部変える」は正直難しい

骨格は変えられません
加齢も止められません
ダイエットも、簡単ではありません

クリニックでの検査
はりやお灸
睡眠アプリ
サプリ


睡眠改善の仕事をしているからこそ
自分の身体の状態を知り
色々試しています

でも
全部を完璧に整えるのは難しい・・・

だから私は
まず
無駄な身体の緊張を減らすこと
から始めました



私がまずやったこと

毎日仕事や家事や育児をしていると
自分が思っている以上に
身体は緊張しているものです

ストレスそのものをゼロにすることは難しくても
身体の緊張をゆるめることはできます

私はまず
・頭の炭酸電気鍼で脳疲労ケア
・緊張している顔や喉まわりをゆるめる
・サプリで身体の内側をサポート

こうしたケアを続けました

すると
睡眠アプリのスコアも
70台から90台後半へ

もちろん
今でもいびきをかく日はあります

でも
「朝スッキリ起きられる日」
はかなり増えてきました

最近は、
自己最高スコア95.8の日も

この経験を通して感じたのは
睡眠は
「一つだけ」で決まるものではない

ということです



睡眠は「総合点」

例えば
いびきがあっても
身体がリラックスできている日は
熟睡感もあり、睡眠スコアも良いことがあります

逆に
ストレスが強かったり
身体が緊張していると
眠りが浅くなることも

睡眠は、
・呼吸
・脳の緊張
・自律神経
・身体のこわばり
・ストレス
・生活リズム

こうした沢山の要素が関係しています

だからHARIBIOでは
ただ眠る」ではなく
休める身体をつくる”ことを大切にしています



HARIBIOが大切にしていること

無呼吸症候群は
クリニックでの治療が必要な場合もあります
HARIBIOでは
必要に応じて検査や医療機関でのケアをおすすめしながら

その上で

・脳や身体の緊張をゆるめる
・自律神経を整える
・休みやすい状態をつくる

そんな「プラスの睡眠ケア」を大切にしています



頑張らない身体をつくる

毎晩
「疲れを取るために寝ているのに、なんだか回復しない」
そう感じている方は、少なくありません

まずは
今の自分の状態を知ること
そして
ご自身に合ったケアで
少しずつ
頑張らなくても休める身体”を作っていくこと

睡眠は
一晩で変わるものではありません

だからこそ
焦らず
自分に合った整え方を
一緒に見つけていきませんか?