HARIBIO流快眠ルーティン|寝苦しい夜は『眠れる足づくり』から|夏の睡眠対策

HARIBIO流快眠ルーティン|寝苦しい夜は「眠れる足づくり」から

寝苦しい夜は「足」が眠りのカギ

暑くて寝苦しい夜

エアコンをつけているのに
なかなか寝つけなかったり
朝スッキリ起きられなかったり…

そんな時にチェックしてほしいのが「」です

HARIBIOでは、
眠りやすい身体の状態を知るために
足の温度をチェックしています

足の温度によって、必要なケアは変わります
HARIBIOでは、
その日のお身体にあわせて『眠れる足づくり』を大切にしています。

今回は、お家でも出来るケアについてお話ししたいと思います

夜の快眠ルーティンには、体温の変化が大切

心地よく眠りにつくには
寝る1〜2時間前に湯船にゆっくり浸かることがおすすめです

お風呂で一度、深部体温(脳や内臓の温度)が上がると、
身体は自然と元の状態に戻そうと働き、手や足から放熱=熱を逃がし始めます

この放熱によって深部体温が下がっていくタイミングで
脳は「眠る時間だ」と判断し、自然な眠気が訪れます

最近の睡眠研究でも、
一度しっかり身体を温め、その後しっかり熱を逃がす」という
体温のメリハリが、質の良い睡眠には大切だと考えられています

ところが
夏は、暑いので
・お風呂の時間が短かい
・シャワーで済ましてしまう
そうすると、深部体温が充分にあがりません
また
お風呂から出た後、
部屋も暑いと、身体の熱が下がりにくくなり
なかなか寝付けないと言うことが起きてしまいます

では
身体はどこから熱を逃がしているのでしょうか?

そのカギが『』にあるのです
足の裏や手のひらから、熱を上手く逃す事で、眠れる準備が出来るのです

眠くなると、足や手がぽかぽかした経験ありませんか?
その役割を担っているのが、手のひらや足裏です。
これが、
快眠ルーティン『理想の眠れる準備』です

眠れる足かチェックしてみましょう

HARIBIOでは

・足首(内くるぶしの後ろ)
・足裏

この2か所を確認します

足首は、足へ温かい血液を送る”入口”

足裏は、身体の熱を逃がす”出口”です

入口と出口の両方を見ることで、

身体が放熱(熱を逃がす)できる状態なのかが見えてきます

あなたはどのタイプ?

ハリビオでは
足首をメインに
足首が冷えている 【足首冷えタイプ】
足首が温かい   【足首ほっこりタイプ】
に分け、さらに
4タイプに分けて、ケアのご提案しています

【足首ほっこりタイプ】① 足首あたたかい × 足裏あたたかい

理想的な「眠れる足」

血液の流れも放熱もスムーズ

そのままお布団に入りましょう

【足首ほっこりタイプ】② 足首あたたかい × 足裏冷たい

まだお身体がONモード(交感神経優位)のため
末端の血管が十分に開いておらず
熱を逃がしにくい状態です

その為
足首までは温まっていますが、
足裏の放熱スイッチが開かないのです

そんな時は、
HARIBIO快眠呼吸がおすすめ

副交感神経が働きやすくなり、足先まで自然と温まってきます。

【足首冷えタイプ】③ 足首冷たい × 足裏冷たい

入口も出口も閉じてしまっている状態です

エアコンの冷えや冷たい飲み物などで、
足元の血管が収縮し、放熱できなくなっています

足がひえひえさんには
冬だと
足首は温めるけど、足裏は開放されている
レッグウォーマーもおすすめ

でも、夏だと少し暑い
そんな蒸し暑い季節には
お灸がおすすめです

温めたい足首だけをピンポイントで温めることができ
血流を促し、放熱しやすい状態へ導くことができます

おすすめのツボは【照海(しょうかい)】です
内くるぶしの下辺りになります

【足首冷えタイプ】④ 足首冷たい × 足裏あたたかい

一番勘違いしやすいタイプです。
「足先は暑いから、冷やした方がいい」
そう思ってしまう方がとても多いタイプです

実は
足首は冷えていることがあります。

足首で血液の流れが滞ることで、
熱だけが足先にたまり、「ほてり」として感じている状態です

この場合も、冷やすより先に足首の循環を整えることが大切です
このタイプの方も
足首【照海】のお灸がおすすめです

HARIBIOが考える快眠ルーティン『眠れる足づくり』とは

一般的に快眠ルーティンとは

・ 毎日同じ時間に寝る
・ 照明を暗くする
・ お気に入りの香りや音楽を取り入れる

そんな「眠る時間ですよ」と脳に伝える習慣のことです

これらは、質の良い睡眠のためにとても大切です

でもHARIBIOでは、それにもう一つ加えたいことがあります

その日のお身体の状態に合わせて、眠りやすい身体を整えること

そのためにHARIBIOが大切にしているのが『眠れる足づくり』です

今日は足首が冷えているから、お灸をしよう
今日は身体が緊張しているから、HARIBIO快眠呼吸をしてみよう

ご自身でも簡単にチェックし
その日に合ったケアができるように考えたのが
HARIBIOの快眠ルーティンです

HARIBIOでは快眠ルーティンを
「眠るための準備体操」だと考えています

今回お伝えしたのは、ほんの一部です

HARIBIOでは、
お一人おひとりの生活習慣やお身体にあわせて
無理なく続けられる快眠ルーティンをご提案しています

寝苦しい夏こそ、
その日の身体にあわせた『眠れる足づくり』
心地良り眠りの準備を始めてみませんか?